画像診断とは

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満領会画像診断クリニック

大阪市西成区山王1-8-3

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心臓画像診断 / Heart screening

突然死の原因の多くである心臓疾患の早期発見

「血管に狭搾部分がないか、コレステロールが付着していないかを定期的に検査する」ことが重要です。

心筋梗塞や狭心症は心臓の血管がコレステロールなどの老廃物によって詰まったり細くなったりすることによって発症する病気で、重篤な場合は死に至ることもあります。

  • 心臓病はガンについで死亡原因第2位。
  • 欧米先進国の死因第1位が心臓病です。
  • 欧米化した食生活とストレス社会では心臓病は増加傾向にあります。
  • 過労死、突然死のほとんどが心臓病と脳血管障害です。

心臓画像診断の目的従来、入院して心臓カテーテル検査を受けるしかありませんでした。しかし、現在では最新CT装置での日帰り検査が可能になりました。

※狭窄(きょうさく):詰まり等が原因で血管などが細くなったりすること

心臓画像診断の目的

  • 血管に詰まったり細くなったりしている部分がないか検査する。
  • コレステロールなどの老廃物(プラーク)が少し付着した早期の段階で発見する

頭部血管画像 膝関節画像 乳房画像

 左:心臓三次元画像
 中:心臓断面画像
 右:心臓三次元画像(拡大)

冠動脈CT検査では造影剤を使用します。 喘息など造影剤投与が好ましくない方には、MRIでの心臓画像診断をお受けいただくことがあります。MRIは、心臓血管の抽出に関してはCTに若干劣ります。


肺画像診断 / Lung screening

心臓画像診断と同時に検査が可能です。
1mm程度の病変も見逃さない、最新鋭のCT装置を導入しています。

肺癌は日本においても最も多い癌になりつつあります。患者さんの半分以上が男性ですが、女性の肺癌も近年増加しています。これは女性喫煙者の増加に関係しています。

  • 肺ガンはガン死亡の約30%を占めます。
  • 15mm以下の早期の肺ガンで発見できれば5年生存率は80%以上です。

肺気腫の早期発見

肺気腫とは、呼吸細気管支と肺胞が拡張し、破壊される疾患です。自覚としては、体動時の息切れや息苦しさを感じてきます。その後、自分のペースで平地を歩いていても、安静にしていても呼吸困難を生じるようになります。

肺気腫の原因は不明ですが、肺気腫患者の8割以上が喫煙者であることが報告されています。発病時に、煙草を直ちに中止しても、病気の進行をなくすことはできません。しかし、そのまま吸い続けると、肺気腫の急激な進行も予想されます。その他に、遺伝的要素も推定されています。早めに発見して治療を受けることが大切です。

肺画像診断の目的

  • 一般健診(レントゲン撮影)では発見が難しい超早期癌 (15mm以下)を発見する。
  • 心臓画像診断を受診する時に同時に検査が可能です。

頭部血管画像 膝関節画像 乳房画像

 左:肺血管画像
 中:3D肺気管支透過像1
 右:3D肺気管支透過像2

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